ハンガーの正しい利用方法

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物干しとして使う

クリーニング店などで貰える針金ハンガーは一番使い勝手の良いハンガーだと言えます。形を簡単に変えることが出来るのでハンガー以外の使い方が出来るのです。例えば両端を上方向に曲げます。漢字の山のような形になりますが、この突起部分に靴を引っ掛ければ靴の乾燥に使えます。またハンガーを互い違いに洋服に入れることで強風防止にもなり、洗濯物が飛びにくくなります。

滑り止めハンガーになる

針金ハンガーの三角になっている部分に使い古しのストッキングを被せます。これで自作のすべりどめハンガーの出来上がりです。ストッキングは伝線したらすぐに履けなくなってしまうので女性なら結構たくさん持っていると思います。すべりどめハンガーは市販されていますが、高価なので自作できればタダで済みます。キャミソールやワンピース、シルクやサテンのシャツなどの収納に便利です。

ブーツキーパーとして使う

針金ハンガーの両端を下に向かって折り曲げます。二つに折れた形になりますが、その両端部分に布やリボンを巻いて棒状にします。そのままブーツに挿せばブーツキーパーの出来上がりです。針金ハンガーは強度もあるので折れた状態で使うとブーツが挟まって転倒防止になるのです。ロングでもショートでもブーツの長さを問わず利用出来るのでとてもお勧め出来ます。

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